就学前の子どもたちにとって、大切なのは、文字を書けることでも、読めるようになることでも、数字がわかることでもありません。一番大切なのは遊ぶことです。遊びながら子どもたちは社会性を学び、自律できるようになり、他者への思いやりも身につけていきます。

PONOでは、幼稚園で友達と楽しく遊べるように、少人数で遊んだり、運動しながら気になる行動が少しずつ減っていくような手助けをします。楽しくないと、発達はしません。楽しく遊びながら小さな「できた!」を増やしていきます。

原始反射の抜けを補う

子どもが発達していく段階で、引っかかりがあると、つまづいてしまうことがわかっています。
その引っっかかりが原始反射の抜けです。その引っかかりを、取る、補う、ことでその子の本当の能力が発揮できます。
これまでは脳は一度できあがってしまうと、新生しないというのが定説だったそうです。
でも脳梗塞の患者さんにも、脳の使う部分を変えると新しい細胞ができるという研究もあり、それは子どもたちの発達に不可欠な脳の発達にも刺激を与えれば細胞が新生すると言われているのです。

ーー途中です!